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NAGATA ゴスペルコンサート

日記に書くのが遅くなりましたが。

1.17。
毎年、Bobby's Heavnly choirの仲間とともに出演させて頂く復興コンサートに今年も出演させていただきました。

阪神淡路大震災から15年目。

節目というけれど、本当は節目なんてないのだと思います。
悲しみや傷はずっと心にあるのでしょう。
被災された方には今も続く悲しみなのだと思います。


でも、そんな中でも強く生きていこうとされている人たちに私達が出来ること。

歌をお届けすること。

亡き師匠の遺志を引き継いだ私達は、今年も歌わせて頂くことが出来ました。


でも、神戸の人間ではない私。
被災もしてません。
あの地震を同じように経験し、いろんな思いを抱いて、私なりにいろんなこともありました。
でも、それは神戸の人たちの比じゃないはず。
私に何が出来るだろう?とも思いました。


ただ、笑顔をお届け出来たら…

それだけ。

170名の仲間とともに。


本番でははからずも、雛壇最前列に陣取ってしまいました。

お客様が近い(笑)

何曲目だったか…
とにかく歌っていたらしょっちゅう目が合うお母さんとバチッと思いきり見つめ合ってしまいました。(笑)
その瞬間、マスクをしていたそのお母さんがマスクを下げ、小さく手を合わせて、多分、「ありがとう」だと思うのですが…つぶやいていたのです。笑顔で。

勝手な思い込みかもしれません。

「ありがとう」じゃないかもしれませんが…あの笑顔は確かに何かが通じた瞬間だと思ってます。

そして、会場一体となったOh Happy day 。

言葉にならない感動でした。

そして案の定、Total Praise でボロボロ号泣です(笑)
ちゃんと歌いきりましたが(笑)


感謝は、「ありがとう」は私達の方です。


ありがとうございました。

傷を抱えた心が少しでも癒されますように。
来年もまた…
神戸の人たちの傷を治すことは出来ないけど、さするくらいは出来たらいいなと思います…


【rui】
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